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新しい時代 感染症対策の努力

2020年9月26日 / エンジョイ!シニアライフ


 
朝晩めっきり涼しくなりました。
秋の訪れを肌で感じます。
 
春先からさまざまな変化が起こり
心も身体も少し疲れてくるころです。
季節の節目は特に体調に気を付けたいですね。
 
 
自粛自粛でお出かけに制限があった今年前半、
世の中は対処方法が分からず流れがストップしました。
 
ここに来て、まだ安心できるわけではありませんが
観光地やレジャー施設でも感染対策が充実してきており
少しずつお出かけムードも戻りつつあります。
 
各地の感染対策を調べてみました!
 
 

身近なお店 飲食・物販


 
日々足を運ぶスーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストア。
マスク着用、入口には手指消毒、
レジ前には透明なビニールカーテン、
店員さんはゴム手袋、
並ぶときはソーシャルディスタンスを保って、
 
これらが当たり前になっています。
ひと昔前なら考えられないことですよね。
 
細かな対策ひとつひとつ、
面倒でもみんなが考えて取り組むだけで
感染拡大は確実に抑えられます。
 
常にこれを常備する企業努力に感謝ですね。

 
 

レジャー施設 劇場・映画館など

閉鎖的な空間でたくさんの人が集まる劇場、
新型コロナウイルスの影響を最もうけた業界のひとつです。
 
本当にたくさんの作品の上映、上演が中止になりました。
日々厳しい稽古を続けている舞台関係者、
命を削って作品を作り上げているクリエイターの方々、
楽しみにしていたファン、
みんなが苦しい状況でした。
 
そんな真っ暗闇から抜け出したのは
苦しい状況をなんとかしたい、という人々の心。
 
会場の換気、消毒、設備拡充はもちろん、
座席を1つおきに空ける、という対策をとっています。
(2020.9.25時点 観客数の制限緩和のため解除しつつある)
 

 
観客が単純に半分になる、
運営的には大赤字だと思います。
それでも上映を上演を実現させる、
未来を見て進む、関係者の方々の心が伝わってきます。
 
観る者のココロに届く芸術、
どんな状況下でも守っていきたいですね。
 
 

野外施設 キャンプ場の対策

密ではない野外は比較的活動の再開が早かったように感じます。
しかし、トイレや飲食ブースなどは自然と密になり
対策なくしては安全に過ごせません。
 
南足柄市にある自然体験施設、
[神奈川県立足柄ふれあい村]は
一定期間こそ閉村したものの、
しっかりと対策を立て受け入れを再開しました。

  

以前にも利用したことがありましたが、
新型コロナウイルス感染症対策がどのようなものか
実際に見てきました。
 
基本的な考え方は、他の商業施設などと同様です。
大きく変わったことは
・1室の定員が8名までになったこと
・入浴がシャワーのみになったこと
入室も浴室、脱衣所、それぞれ10名まで
・洗面台使用禁止、脱衣カゴの使用禁止
・昼食のビュッフェ対応中止
朝晩は提供するが、時間制限や人数制限を厳しく設定
・野外炊事で密で対面する機会の多いメニュー
(BBQ、手作りピザ、手作りうどんなど)を中止
 

 
他、朝晩グループごとに健康観察カードを提出したり
各自が行う部屋の清掃などで消毒作業などが必要となります。
 
体験前、マニュアルの複雑さに窮屈な印象がありましたが
実際に過ごしてみると日ごろ行っている対策と変わらず
安心してキャンプを楽しめました。
 
食事など、大人数であっても家族ごとに鍋をわけるなど
手間と感じることも、感染対策になると思えば苦にはなりませんでした。
 
きちんとしたマニュアルを掲げてもらっているおかげで
利用者にもそれなりの緊張感があり
まさに“正しく恐れる”ことで
野外レジャーも楽しめることが分かりました。
 

炊事もマスク着用♪

 
 

***
 
もはや当たり前になった感染症対策。
完全に安心できる時など来るかどうかも分かりません。
 
対処が分からず先行き不安な時はありますが
知恵を絞って柔軟に対応していく力が
人間にはあると日々実感しています。
 
1人1人が“正しく恐れる”ことで
むやみに不安になる必要はないものかもしれませんね。
 
 

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