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地上40m!“洒水の滝”で復活した観瀑台

2022年4月22日 / エンジョイ!シニアライフ

 
もうすぐゴールデンウイークです。
今年は、連休に挟まれた
平日2日間を有給取得すれば、なんと最大10日間!
 
“まん延防止”が全面解除されたので、
密を避けながら遠出もいいですが
渋滞を気にせずのんびり過ごすなら、
地元の観光名所にお出かけしてみませんか。
 
そこで、今注目なのが
足柄平野を流れる酒匂川の支流、
滝沢川から流れ落ちる「洒水の滝」の観瀑台。
先日、再整備が終わり
一般開放されたとのことで、行ってみました。
 

 
 

龍のように天にのぼる226段の階段

 
「日本の滝百選」に選定されるなど、
山北町の観光スポットの洒水の滝。

2004年に観瀑台で落石があり、
滝沢川にかかる赤橋から先が立ち入り禁止区域に。
それから18年、遊歩道と観瀑台が生まれ変わりました!

全長118.8m、226段の階段の先、
地上40m付近に観瀑台が設置されているそうです。
階段のふもとから見上げても、頂上が見えません!?
 

 
ちなみに洒水の滝は、鎌倉時代の僧・文覚が
百日間も滝に打たれる荒行を積んだと伝えられています。

この文覚にあやかって、
階段をのぼる“苦行”で心が清められたら良いのですが…。ボソッ
それでは、気を取り直して、いざ観瀑台!(かんばくだい)

 
 

観瀑台から眺める雄大な滝姿

のぼり始めて約3分―。
マスク越しからなのか、日頃の運動不足からなのか!?
後半、息切れしながらに到着できました。
 

 
ちなみに、三段からなる洒水の滝。
落差は一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mで、
江戸時代に編纂された「新編相模国風土記稿」では、
「蛇水の滝」と記されているそうです。
観瀑台から眺める洒水の姿は、何とも新鮮!
滝の水しぶきで出来た虹も見られて、
リフレッシュできました。
 
***
 
いかがでしたか。
気候も穏やかなこの季節は、お出かけはもちろん、
お片付けや模様替えなどもピッタリなシーズンです。
 
ご自身での作業が大変なら、
地元のプロに任せてみませんか。
お部屋も心もスッキリできますよ。

 
 

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「ありがとう連絡会」では、西湘エリアの2市5町(小田原市・南足柄市・大井町・開成町・松田町・山北町・中井町)の一般廃棄物収集運搬業の許可を持つ宝栄産業が運営。
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