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「2019年04月」の記事

片付け読書のすすめ -あなたは何タイプ?-

2019年4月25日 / お片付けお役立ち情報


今年のGWはとっても長いですねー。
ずーっと遊びっぱなしでも疲れてしまうお年頃。。。

ゆったりとした時間が取れるいまこそ、
『片付け読書』、しませんか?
今回は“片付け”にまつわる書籍のご紹介をしたいと思います。

四の五の言わずに手を動かせば片付くと思われるかもしれません。
でもダイエットと同じで、片付けも毎度リバウンドしてしまうもの。

家族が片付けないから?
自分の意志が弱いから?
実はどれも不正解です。

片付けの“考え方”を知ることで
片付けのリバウンドは防げるようになるかもしれません。

そんな片付けの考え方のヒントになる書籍を、3タイプ探してみました。

ときめきに囲まれる こんまりマジック

Entry 01
『人生がときめく片づけの魔法』

著者:近藤麻理恵
出版社: サンマーク出版

どんな人におすすめ?

→ 情緒的な発想で片付けを楽しみたい!という方に

“片付け”ブームの火付け役とも言える、
片付けコンサルタントの近藤麻理恵さんの著書です。
もはや知らない人はいないかもしれませんね。

日本で片付けコンサルタントとして活躍し数々の書籍を出版、
現在ではアメリカでも“こんまりメソッド”が大人気です。

著書では、単に片付けるためのノウハウではなく
自称“片付けの変態”である著者が考え続ける
最も有効な“考え方”を紹介しています。

実践的な記述には常に著者の“想い”が根底にあり、
ときめくものに囲まれて楽しく暮らしたい、
と共感できる方にはとってもおすすめです。

結果を出す トヨタメソッド

Entry 02
『まんがでわかる トヨタの片づけ』

(株)OJTソリューションズ (原著), 亀山 聡 (著, イラスト)
出版社: KADOKAWA

どんな人におすすめ?

→ 「効率」を重視する実践的な片付けをしたい!という方に

本書はトヨタ自動車を世界最高の自動車メーカーへと成長させた
トヨタメソッドの実践方法を
マンガでわかりやすく解説してくれています。

論理的な内容もマンガでストーリー形式になっているので
すーっと頭に入ってくるような、気軽に読める構成です。

片付けは“成果を出すため”のビジネスツールと掲げていますが
その内容は普段の生活にも落とし込めるものばかり。
何のためなのか、客観的にみるとどうなのか、
納得して実践できることが結果に繋がるようです。
多くの人が使う共有スペースなどで有効なノウハウが豊富です。

家庭を小さな職場に見立てても
ルールが決まれば活用できるように感じました。

片付けを根本から見直してみる

Entry 03
『片づけの解剖図鑑』

著者:鈴木信弘
出版社: エクスナレッジ

どんな人におすすめ?

→ 実践はそこそこに 片付けの本質を考えてみたい!という方に

本書は片付けノウハウを紹介するものではありません。
しかし、またすぐ散らかってしまう、
その根源にあるモノ、ヒト、クウカンのしくみについて探求しています。

片付けをする場所、建物そのものを解説していくため
これから家を建てる人におすすめ、という記述も見かけますが
物事の本質を見極めることで
片付けそのものの考え方を変えていける内容であると感じました。

すぐには実践的な片付けに繋がらないかもしれませんが
楽しみながら読んでいただきたい一冊です。

片付けを楽しむエッセンス

片付けノウハウ本を調べてみると、
実践的なものから絵本まで、国内だけで本当に山のようにありました。
それだけ皆さん、関心があるという事でしょうか。

ときめく片付けも、結果を出す片付けも、本質を究める考え方も、
どれも次に繋げる新しい一歩になります。

ぜひ自分にあった書籍を手に取ってみてくださいね。
そして、家庭だけで難しいお片づけはぜひプロにお任せください。

 

お部屋の片付けから相続の法律相談までシニアライフをトータルにサポート!

 

ありがとう連絡会では皆さまの終活・相続・お片付けに関するお悩みをお聞きし、多面的にお手伝いいたします。 お気軽にご相談下さい。

令和最初のGW 【平成】の建築を巡る旅

2019年4月16日 / エンジョイ!シニアライフ

新元号の発表で日本が湧いています。

施行は5月1日から、GW真っただ中ですね。

今年のGWは稀に見ぬ超大型10連休!

せっかくのお休みに面白い旅へ出かけませんか。

平成の31年間、西暦では1989年~2019年の間、

振り返るといろいろな出来事がありました。

 

今回は特に“建築”に注目、

【平成】に建てられた、また改修されて生まれ変わった“建築”を巡る旅のご案内です。

 

 

時代を象徴する建築

31年と短い間ですが、意外とどんなものが建てられたか覚えていないものです。

 

大きいものでは平成24年(2012年)5月に完成したスカイツリー。

 

大阪湾に浮かぶ日本を代表する空の玄関口、関西国際空港ができたのも平成です。

平成6年(1994年)9月に開港しました。

著名な建築家が手掛けたこの建物は、それ自体が時代を象徴するモニュメントと言えます。

 

新規ではなく改修で蘇った建物も多数あり、

東京駅丸の内駅舎の保存・復元は平成24年(2012年)10月に竣工しました。

 

日本を全体を見渡せば、数えきれないほどの“平成建築”がありそうです。

せっかくなので、身近な“平成建築”を探してみました。

 

 

身近にもあるある 平成建築

遠出までしなくても、小田原・足柄地域でも平成建築を見つけました。

 

まずは小田原と言ったらこれ、

「平成の大改修」という名のもと、生まれ変わった『小田原城』です。

小田原城天守閣©神奈川県小田原市 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス( 表示 4.0)

耐震補強が第一の目的ですが、

より多くの方が訪れやすく何度でも行きたくなるような内容でリニューアルされました。

 

時代の流れと共に小田原城の様子を紹介する館内は

映像や体験展示など多くのコンテンツが盛り込まれていて

歴史に詳しい方はもちろん、そうでない方にも興味深く見て回れる内容です。

 

なんと4月20日には小田原城歴史見聞館が『小田原城 NINJA館』となってリニューアルオープン!

これこそ、平成最後のリニューアルですね。

お子様から大人まで、忍者になれる?楽しい空間!楽しみが増えそうです。

 

<小田原城天守閣>

神奈川県小田原市城内6番1号

TEL : 0465-23-1373

https://odawaracastle.com/

 

小田原から世界に発信

現代美術作家として活躍されている杉本博司氏が

構想20年をかけて実現させた

『小田原文化財団 江之浦測候所』が

平成29年(2017年)、小田原市江之浦に完成しました。

 

自然豊かな海山に囲まれ、みかん畑の狭間にひっそりと浮かぶ空間。

敷地全体を杉本氏自身が設計しています。

 

杉本氏は現代美術作家として有名な方ですが、古美術商としても名を知られており

自身の作品以外にも、若い頃から集めていたコレクションが展示されています。

冬至光遥拝隧道と光学硝子舞台 © 小田原文化財団/ Odawara Art Foundation

 

 

夏至光遥拝 100メートルギャラリー先端 © 小田原文化財団/ Odawara Art Foundation

江之浦測候所、英語表記は『Odawara Art Foundation Enoura Observatory』、

四季折々の自然全てを肌で感じられるこの場所で、人類とアートの起源に立ち返り

文化芸術の新しい発信地となっていくことでしょう。

 

平成が残した、新しいアートとの出会いの場所、

ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

<小田原文化財団 江之浦測候所>

神奈川県小田原市江之浦362番地1

TEL : 0465-42-9170

見学時間 : 10:00-13:00/13:30-16:30

休館日 : 火曜、水曜 (臨時休館有)

https://www.odawara-af.com/ja/enoura/

 

 

未来へ繋げる新しい活用

平成30年(2018年)4月、足柄上郡大井町の見慣れた建物は

全く新しい空間に変化しました。

『未病バレー BIOTOPIA(ビオトピア)』のオープンです。

自然豊かな丘陵にそびえ立つ現代的な建物はとても印象的で、

第一生命社屋として長年その地に根付いてきました。

 

事業移転を機に、建物の有効活用が考えられ

神奈川県が力を入れている「未病改善」を広めていく施設となったのです。

 

医療は進化し、便利な生活になっていても

生活習慣病など健康の悩みは尽きないものです。

『BIOTOPIA』では、病気になる前に病気自体を防ぐという未病の考えを元に

心と身体に優しいイベントや料理教室などを展開しています。

 

この4月で1周年を迎え、さまざまなイベントも企画されているようです。

 

平成から未来に生きる私たちへ、

健康を根元から考えるBIOTOPIAで、新しい発見があるかもしれませんね。

 

<未病バレーBIOTOPIA>

神奈川県足柄上郡大井町山田 300

定休日・営業時間 : テナントにより異なるため詳しくはWEBをご覧ください。

TEL : 0465-85-1113

https://www.biotopia.jp/

 

 

新しいものを建てるだけでなく、古いものも大切に新たに活用していく。

激動の昭和を経て繋がる平成は、そんなことも必要な時代だったのでしょう。

 

令和はどんな時代になっていくのか、今から楽しみです。

 

長い連休、旅行やイベントなどたくさん楽しんだ後は

お家のお片付けをしてみてはいかがでしょうか。

 

古いけどまだ使えるもの、古くなって入れ替えるから新しく必要なもの、

要るもの要らないものを分けられるだけでも、すっきり整理の1歩前進になりますよ。

 

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